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2月25日(日)「ニッポンの千年だし」に西邨マユミ登場

 TBS系12局ネットで昼3時00分〜4時24分放映

ナビゲーター夏奈さんを迎えたHBC北海道放送が制作した番組「「ニッポン 千年のだし」京都、大阪、沖縄、パリ、ハリウッド 北海道昆布が結ぶ絆の物語」に西邨マユミが登場!

和食の陰の立役者、味も姿も七変化。 

女優・夏菜も感嘆する 世界を席巻する昆布パワー

 

 【内容・見どころ】 

日本料理に欠かせないだし、そのだしの文化を支えてきたのは北海道の昆布だ。

その歴史は今からさかのぼること1000年以上前になる。 

太古は薬剤として、そして肉や魚を一切使わない禅寺では、昆布は椎茸とともに「だし」の材料とされ、現在の日本食の基礎になった。

さらには鹿児島・沖縄を経て中国へ運ばれた。その売上げで薩摩藩は近代兵器を手に入れ、幕府を倒したという。

 

その明治維新から、今年でちょうど150年が経つ。 

いま、昆布を求めるのは、京都の一流料亭だけではない、世界から賞賛されるショコラティエは、ショコラの材料として昆布の「だし」に注目した。

ハリウッドで10年以上もの間マドンナの料理番として務めた女性料理研究家は、マドンナだけでなくミランダ・カーら海外セレブやトップスターまでもが昆布の力に注目しているという。 

 

昆布と共に進化してきた日本の食文化やストリー、またその奥深さに女優の夏菜が迫る。

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